神戸市垂水区霞ケ丘の垂水オアシス動物病院は人間と動物の絆を大切にする診療を心がけています。

施設案内

施設案内

病院外観

院外観1

霞ヶ丘のバス通り沿いにあります。
院外観2
看板

看板

道路からはこの看板を目印にお越しください。
駐車場

駐車場

病院前に1台分と別に4台分あります。
待合い
待合い1
待合い2
明るい待合室で 各疾患についての説明用パンフレットや、療法食のサンプル、明瞭な診察料金表などが置いてあります。
第1-2診察室
第1-2診察室1
第1-2診察室2
こちらで診察いたします。
OPE室

OPE室1

無菌的な手術を行う為に消毒を徹底しています。
入院室

入院室1

24時間空調が整っています。清潔なステンレスケージです。
検査・処置室
検査・処置室1
検査・処置室2
血液検査や顕微鏡を使った検査もここで行われます。顕微鏡の画像をモニターに拡大することができます。
CRP(炎症反応蛋白)測定装置

CRP(炎症反応蛋白)測定装置

CRPは、人間でもよく測られる項目で、炎症が起きた時に血漿中に増えるタンパク質のことです。体の中に炎症や壊死があると24時間以内に上昇し、病気の早期発見に役立ちます。

また、普段の健康診断時に測定することで診断精度を高めてくれることが期待できます。

血液凝固分析装置

血液凝固分析装置

手術前の止血能力のチェックやDTC(播種性血管内凝固症候群)などの診断に有用です。

トリミング室

トリミング室

薬浴シャンプー療法なども行っています。
ナノバブルオゾンシャワー

ナノバブルオゾンシャワー

垂水オアシス動物病院ではナノバブルオゾンシャワーを導入しています。アレルギー体質のワンちゃん、猫ちゃんの細菌や真菌を殺菌・洗浄し、皮膚の再生・ターンオーバーを活性化するため皮膚病の改善・予防に大変効果的です。

CR(デジタルX線画像診断CRシステム)

CR(デジタルX線画像診断CRシステム)

撮影が終わるとすぐデジタルでフィルムの濃淡や画像の拡大・縮小など自由自在に行え、細部まで詳細に診断できます。
カラードップラー超音波診断装置

カラードップラー超音波診断装置

超音波を利用して臓器を画像化し、動物の体内の異常や病気を発見する装置です。

妊娠診断の他、心臓疾患の診断や肝臓、脾臓、腎臓、副腎、膀胱、前立腺、子宮、卵巣、胃、十二指腸、空腸、回腸、結腸、胆嚢の病気を発見・診断することが可能です。

内視鏡(胃カメラ)

内視鏡(胃カメラ)

誤食をした場合、開腹手術をせずに異物を摘出することができます。また胃腸の腫瘍などの診断にも威力を発揮します。
ビデオオトスコープ(耳内視鏡)

ビデオオトスコープ(耳内視鏡)

耳道の奥、鼓膜まで見ることができます。鼓膜周辺にこびりついた頑固な耳垢や耳道内の毛を画像モニターで確認しながら取り除き、外耳炎、中耳炎の治療を行うことができます。

半導体レーザーを用いると耳道内腫瘍摘出などが実施可能になります。

半導体レーザー

半導体レーザー

レーザー手術により痛み、出血、腫れを軽減でき、かつ麻酔のリスクも軽減できるという理由から、当院では先端医療機器として半導体レーザーを導入しています。
電気メス

電気メス

手術時に軟部組織の切開、止血を同時に行います。出血を最小限にし、かつ、止血にかかる時間を短縮することが可能になります。
マイクロエンジン(Surgic XT)

マイクロエンジン(Surgic XT)

椎間板ヘルニアなどの骨を削る手術や、スケーリングの後の歯の研磨やフッ素コーティング、歯周病の為に抜歯が必要な歯の切断などに効果を発揮します。

超音波スケーラー

超音波スケーラー

歯石を除去するための機械です。
眼圧計(トノペンXL)

眼圧計(トノペンXL)

眼の中の圧力を測る装置です。緑内障の診断に欠かせません。
パンオプティック眼底鏡

パンオプティック眼底鏡

動物の眼球の底(網膜)を見るのに使います。

酸素濃縮装置(ICU)
酸素濃縮装置(ICU)1
酸素濃縮装置(ICU)2
手術前後の管理、心臓病(肺水腫)の管理、呼吸状態の悪化(肺炎、胸水など)の場合に酸素濃度を調節し集中治療ができるICU装置です。
眼底カメラ(クリアビュー)

眼底カメラ(クリアビュー)

眼底疾患(網膜、血管)をパソコンに画像で残すことができるようになりました。
飼主様へは、画像を見ながら検査結果をご説明することができます。
オゾン発生装置(TK-20 PET FINE)

オゾン発生装置(TK-20 PET FINE)

オゾン療法は、生体への作用として細胞の代謝を活性化させ(がん細胞の抑制、抗がん剤の副作用の軽減)、 免疫系の調整を行ったり(アトピー性皮膚炎、喘息の緩和)、抗酸化作用を高める事で動物自身の治療する力を引き出す治療法です。アレルギー疾患などでステロイド使用を避けたい場合などにも有効なケースがあります。
ステント治療

ステント治療

気管ステント(気管虚脱の治療)、尿道ステント(尿道閉塞の治療)、尿管ステント(尿管閉塞の治療)を用いることで動物に負担の少ない治療が可能です。
血圧計

血圧計

主にその動物が高血圧かどうかを調べます。
高血圧は心不全や腎不全などの指標のひとつとなります。

ペット保険に対応しています。

オアシス便り

オアシス写真集

anicom アニコム損保
ページのトップへ